2009年09月17日

グーグルアドワーズを使わずにサイトを検索結果で上位表示する二つの方法

グーグルアドワーズはGoogle検索結果画面に広告を出して顧客誘導する広告のシステムです。

サイトで物を売るときにはアクセスがないことには始まりませんから、有料でお客さんを集めてくるわけですね。


お客さんを集めるもう一つの方法はオーガニック検索での上位表示です。

簡単に言えば検索結果の広告以外に表示されるリストの上位に出てくることです。


これをあの手この手を使って頑張ることをSEO対策、SEO、検索エンジン対策などと呼びます。

いろいろ、その手法について学び、実践するには姉妹ブログで紹介している1000円のE-bookが本当にお勧めです。

SEO対策について知るべきことはすべてこの中に詰め込まれていると言っても過言ではありません。



でも、検索上位表示の基本はコンテンツの質を高めることにつきます。

それ以上の長期的なSEO対策は存在しません。

あなたの作ったサイトの内容が良ければGoogleもYahoo!もBingも喜んで上位表示したいと思ってくれます。

訪問者も満足して、ブックマークしてくれる可能性や、運が良ければリンクまではってくれます。


では、質の良いコンテンツをどうやって作っていけばいいのでしょうか?

記事を中心にして基本の考え方を姉妹ブログに書いてみました。

サイトの質の良いコンテンツの作り方には2通りあります

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2009年09月07日

ニッチなターゲットの見つけ方: ターゲットは一つである必要はない

ニッチなキーワードやそのターゲットを、たとえばGoogleやYahoo!の検索画面から探し出す方法について、メルマガとブログで配信しました。

(かれこれ、3か月ぶりのメルマガの4000日の週末の配信を再開しています。

 登録してない人は登録してほしいけど、いやな人はバックナンバーサイトで記事を探してみてください。

 お手数おかけしてすみません(笑)。)



今回もまた長たらしいメルマガ+ブログでしたが、言わんとすることはわかっていただけましたでしょうか?



ニッチなターゲットの探し方(というか考え方)にはもう一つあるのです、実は。

メルマガの記事で書いてしまうとややこしくなりそうだったので、こちらに別に書いてみます。


メルマガに引き続いたブログ記事では、

身体は男でありながら精神は女である様な人を、購買意欲の強い「女性ホルモン」関連商品のターゲットであるとして紹介しました。


悩みが深ければ購買意欲は強いわけです。

そういう方々を特定できれば、それもあなた一人が特定できれば非常によろしい。




ただ、悩みが深くて購買意欲の強い方々と言うのは、数が、絶対数が少ないのです。

そこだけを狙って展開しても、商品をたくさん持たない限りすぐに市場が飽和してしまったりします。

(もちろん新たにそこに入ってくる人もいるのはいるのですが、絶対数が問題です。)


そこで重要な戦略は、実は姉妹ブログに書いているのですが、白兵戦を展開することです。

ニッチな見込み客の集団と思われるターゲットをたくさん想定して、それらすべてに向けて販売を展開していくことにあります。

その場合、商材や商品を共通項、あるいは最大公約数と考えて、それを含む集団、あるいはその倍数を含む数字をターゲットにすればいいわけです。


うまいこと共通項を探し出して、それを軸にターゲットを増やせばいいわけです。

それぞれのターゲットはそれぞれのターゲット向けのキーワードとコンテンツで集めておきながら、実は売るものは共通させるわけです。



って、具体的に書かないと何の事だかですよね。(笑)


具体的な戦略展開の実践例については、

さらなる姉妹ブログに記事を書きましたのでそちらをご覧ください。


元薬剤師の考案したバストアップ商材の売り方


そのうち消すかもしれないので、その時はごめん遊ばせ。
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